オーストラリアから発信【世界旅行記】

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オーストラリアで結婚式!の全貌

投稿日: 2013年06月22日
カテゴリー:オーストラリアで結婚式

楽しみにしていた結婚式当日、
天気が良い日が続いていたのに、この日に限って大雨!(゚д゚)

式は1時半から。

まず初めに、シティーのホテルへブーケの受け取りに行きました。
配達もしてくれたんですが、ここでも節約のためシティーでピックアップ。

「花婿が式前に花嫁のドレス姿を見るのは縁起が悪い」とのことで、準備はニュートラルベイの友人宅を借りて行いました。
(美容師さんにも友人宅に来てもらいました。)

この時、この日一番の大降りで、車から出られず友人宅へ入れない、
というトラブルも発生しましたが、
ずぶ濡れになりながらブーケとドレスは死守。

時間にはかなり余裕を持っていたので、なんとか時間内に準備出来ました!

義父に迎えに来てもらって、まっすぐ会場のレストランに移動。

花嫁は時間通りではなく、ちょっと遅れて登場するのが良いそうで、10分くらい遅れてったのかな?
変に緊張してたので、細かい部分は記憶にありません(゚д゚)

日本の家族は不参加だったので、義父にエスコートしてもらって入場→そのまま挙式開始です。

式は、最初に友人による詞の朗読、
誓いの言葉、
指輪の交換、
誓いのキス…と、日本でも見かける感じです。

指輪交換のときにも誓いの言葉を復唱させられました。

式が終わったら、書類のサイン。

新郎新婦、セレブラント、証人2人のサインが、たしか3枚の書類に必要です。
証人には、友人カップルの彼氏と、夫の弟にやってもらいました。

その後、「おめでとー!」て言ってもらう時間が設けられていて、握手したりハグもらったり。

式が終わって、緊張が和らいできたのもこのへん。

そのままランチに突入します。

4種類のアピタイザーを少しづつと、
メインは「グリルチキン」「ソフトシェルクラブの唐揚げ」「ポークベリー」「和牛ビーフカレー」の4種類から、ゲストの好みで選べるようにしてもらいました。

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盛りつけと写真が美しいアピタイザー。

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わたしが選んだグリルチキン。

この形で運んできてくれて、ウェイターが目の前でお皿に盛りつけてくれます。

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一番評判が良かったソフトシェルクラブの唐揚げ!

今度レストランに行ったら、ぜったい食べてみたい!

夫はポークベリーを選んだんですが、
先日会場にするレストラン選びに訪れた時にも
ふたりして同じものを注文したんですよねー。

それだけ美味しかったってことなんですが(^^ゞ

Infuzion、おすすめです。

Infuzion
http://infuzions.com.au/

でも結婚式当日は、気持ちが高揚してたせいか食欲ありませんでした。
普段は夫のが繊細なんですが、美味しいご飯は別なのか、もりもり食べてましたが…。

私たちのメインを最初に運んでもらって、
全員が食べ終わるまで時間がありそうだったので、
この隙にレストラン近所の公園で写真撮影もしました。

奇跡的に雨も止んでた!

戻ってきて、ケーキカットをやって、
その後で夫の友人、義父、夫のスピーチ。

ほんとは花嫁のスピーチもあるものだと思いますが、
全力で拒否したのでわたしはスピーチなしで。

その後、慌ただしく、練習しなかったので酷い出来なブライダルワルツを適当に疲労。

で、切ってもらったケーキを食べて、最後にオーストラリアのウェディングの伝統らしい?人間アーチで退場しました。

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オーストラリアでは新郎新婦が退場するまで、ゲストは残ってるのがマナーだそうで、このまま帰宅しました。

初めは公園とかでさらっと入籍するだけの予定が、
結婚式+披露宴らしきものがひと通りできて凄く嬉しかったです。

やろうと思えばびっくりするくらい低予算で済ますこともできるので、
お金がなくて結婚式を躊躇している人も
是非再検討してみてほしいです。

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