オーストラリアから発信【世界旅行記】

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外国で入籍した日本人の義務

投稿日: 2013年06月05日
カテゴリー:オーストラリアで結婚式

オーストラリアでの入籍は、式の最中に、新郎新婦、
セレブラント、証人ふたりが書類にサインをすることで認められます。

後日、セレブラントが役所に書類を届ける必要はあるようですが、
日本のように婚姻届を提出することで入籍、という作業はありません。

式の日がそのまま結婚記念日になるので、
週末に式をやることを考えると、
誕生日や記念日を結婚記念日に!ていうのは難しいですね。

さて、海外で法的に入籍しても、日本の戸籍は自動で変更してくれません。

海外で入籍した場合、入籍後3ヶ月以内に
大使館などに入籍したことを届ける必要があります。

シドニー領事館のホームページによると、
この手続には

・婚姻届 2通
・入籍すると発行してもらえるMarriage Certificate(婚姻証明書) 1枚(コピー不可)
・Marriage Certificate和訳(自分での翻訳可)
・3ヶ月以内に発行された戸籍抄本 2通
・パスポートなど、配偶者の国籍を証明する書類の原本
・パスポート等の和訳(自分での翻訳可)
・苗字を変更する場合、その届出用紙

…が必要だそうです。

両者とも日本人の場合、戸籍の本籍地を変更する場合、
入籍後3ヶ月経過している場合などは、別に必要な書類もあるようです。

ちなみに現在、わたしたちはMarriage Certificate待ち。

Marriage Certificateの発行に
配偶者のBirth certificateの番号が必要らしく、
紛失したBirth certificate再取得に時間が掛かっています(T_T)

10月に日本に帰国するのに
チケットの名前を結婚後の名前で取りたいので、
パスポートの名前変更をしてしまわないと落ち着かない今日このごろです。

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