オーストラリアから発信【世界旅行記】

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オーストラリアで結婚するための最初の一歩

投稿日: 2013年05月27日
カテゴリー:オーストラリアで結婚式

今週末、結婚式を控えています!

日にちを決めたのが4月中旬。

準備期間がふた月弱しかなかったので
かなりバタバタするかなー、と思ったんですが、
決めることさえ決めちゃって、こだわりさえしなければ
意外とあっさり準備が整いました。

当日になって、アレがない(゚д゚)
…とならないことだけ祈ります。

シドニーで結婚することになって一番初めにやるのは、
セレブラントと呼ばれる、カップルを結婚させる資格を持っている
結婚執行人を探すことです。

とくに準備期間が短い人は、真っ先に探しましょう!

というのも、オーストラリアでは、
二人に結婚の意志があることをセレブラントに伝えてから、
最低1ヶ月と1日経たないと入籍できないからです。

身分証明の提示と、
結婚の意志証明書みたいのにサインさせられます。

セレブラントは彼氏がネット検索でサクッと見つけたので、
簡単に見つかるようです。

ネット検索でサクッと見つけたセレブラントですが、
最近ワールドタワーにある、日経のクレープショップビジネスを購入したそうで、妙な親しみが湧きました。

わたし達の場合、セレブラントに支払う費用は計$200。
($50デポジット含む)

日本で婚姻届を出せば入籍できることを考えると高いですが、

結婚の意思表明にサインするのに1回、
式の段取り決めやリハーサルするのに2回の、
計3回家まで来てもらったり、

式場の下見や担当者との打ち合わせ、
当日の拘束時間や後日のペーパーワークなど考えると、
ボッタクリとは言えないです。

(やり取りの頻度は個人差があると思います。)

ちなみに、ちゃんとした披露宴は日本でやるから
とにかく入籍だけ済ませたい場合など、
セレブラントと証人さえいれば、挙式の場所はどこでも大丈夫です。

わたしも、とにかくパートナービザを申請したかったので、
ドレスなし、シンプルな挙式で済まそうと思ったのですが、
結局レストランを借りて簡単な披露宴も行うことにしました。

ドレスも日本でも着れるので購入、
ウェディングケーキやフォトグラファー、お花の手配、
招待状送ったら、やること全部やった気になって、
気が抜けている今日このごろです。

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