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シドニー水族館でぜったい見逃せない3つのポイント!

投稿日: 2013年02月06日
カテゴリー:オーストラリア, シドニー

4年前に妹が遊びに来たとき以来に
シドニー水族館に行ってきました。

入場料が大人38ドルでけして安くないので
普段ふらーと行こうと思わないんですが、
前日に友人に無料券を頂いて、久しぶりの水族館!

シドニー水族館で、個人的にお気に入りなのは、
後半にあるグレートバリアリーフゾーンです。

巨大な水槽の周りをぐるっと見て回るんですが、
水槽内にグレートバリアリーフのさかな達が勢揃いしてます。

巨大なグレートバリアリーフの水槽の前で
小魚たちがエサに群がるのを延々と眺める彼氏。

グレートバリアリーフの水槽にはナポレオンも住んでます。
ぜひ探して観察していってください。

そして、シドニー水族館の一番の目玉は
トンネル型の水槽に住んでいるジュゴンです!

レタスで遊ぶジュゴン。

水槽の上では、飼育員のお姉さんが
浮かんできたレタスを網で拾い集めてました。

ジュゴンが食べた量がどれくらいなのか管理するためだそうです。

トンネル型の水槽は、水中にいるみたいで、
ジュゴンの動きものんびり穏やかで癒されました。

シドニー水族館で見逃しそうなので気をつけて観察するべきポイントは、

1)水族館入ってすぐのカモノハシ

2)トンネル型水槽に住んでるサメが魚食べる瞬間

3)グレートバリアリーフのナポレオン

の3つです。

カモノハシは、入ってすぐの水槽に住んでいるんですが、
水槽が大きめで一匹しかいないので
見つけられないまま通りすぎてしまいがちです。

シドニー水族館で見ないとなかなか他で見る機会がないので、
見つけられるまで粘ってみるべきですよ!

トンネル型の水槽には、何匹かサメが住んでいるんですが、
彼らは一緒に入っている生きている魚を当たり前のように食べてます。

口から尻尾がはみ出てる!

泳いでる魚を自然に食べる様子が
下から観察できる機会って、そうそうないと思うので貴重です。

それにしても、草食のジュゴンはあんなにぽっちゃりなのに、
肉食のサメがスマートなのは謎です。

運動量の差でしょうか??

インフォメーション

シドニー水族館の入場料は安くないですが、日にちや時間によっては
オンラインで事前に予約&支払いをすると最大30%オフになります。

シドニー水族館公式サイト
http://www.sydneyaquarium.com.au/

年間パスもあるので、もう少し暇な時間を持て余すようになったら
メンバーになりたいなーと目論んでます。

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