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タルト生地が型にくっついて外れない時に改善できること

投稿日: 2015年07月25日
カテゴリー:シドニーでの生活

 先日レモンメレンゲパイを焼いたとき、生地が型にくっついてしまい綺麗に外れず残念な結果になりました。味が良かっただけに残念です。

 レシピ通りに作ったつもりだったのに何が悪かったのだろうか、型から綺麗に外すにはどうすればいいのか調べてみたら、失敗ポイントがいくつも見つかったのでまとめておこうと思います。

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タルト生地が型から外れない時に考えられること、できること

 生地作りの段階から焼き上がりまで、気が抜けない生地作り。段階別にコツをまとめていきます。

タルト生地を焼く前

 生地は作ってすぐに使うのではなく、丸めた状態で乾燥しないようにラップをし、冷蔵庫で1時間から一晩休ませます。

 伸ばすときはかなり硬くなっていて大変ですが、全体重をかけるように広げます。薄くし過ぎると脆くなるので3mmより薄くならないよう気をつけます。

 
 タルト型にまんべんなくバターを塗り、薄く小麦粉をまぶしておきます。余分な小麦粉は落とします。バターを塗った型も冷蔵庫で冷やします。

 
 タルト生地を型に入れる前に、細く切ったアルミ箔二本を型に十字に入れると、外すときに引っ張る部分ができて外しやすいです。

 生地をタルト型に入れたら、フォーク等で空気抜き用の穴を開けていきます。しっかり下まで穴を開けるのが大切です。

焼き上げて取り外すまで

 型から外すタイミングは、室温で粗熱を取った30分~1時間後がベストです。

 冷蔵庫で冷やすとバターが固まって外しにくくなり、逆に焼きあがり直後は生地がまだ柔らかいので壊れやすいです。

 
 外すときは竹串などで脇から空気を入れ、型の周りを叩くと外れやすいです。

まとめ

 型からタルトを綺麗に外すのに、こんなにたくさんできる事があったようです(゚д゚)型にマーガリンを塗って大丈夫だろうと高を括っていたら甘かったということですね。

 次回タルトを作るときは、これらのポイントを実践してみようと思います。

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