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パートナービザから永住権(セカンドステージ)の申請方法

投稿日: 2015年07月22日
カテゴリー:パートナービザ申請記

 パートナービザ申請から早2年強経ち、いわゆるセカンドステージと呼ばれているパートナービザの永住権(subclass 801)に申請できますよ、というメールが届きました。

 メール自体は6月初旬に来てましたが、書類集めに思ったより時間が掛かりました。

パートナービザセカンドステージ申請方法

 便利なもので、セカンドステージの申請は郵送だけでなくオンラインで済ませることが出来、移民局のオンラインサービス、ImmiAccountにアカウントを作成して必要情報を記入して書類をアップロードすれば完了です。

 記入する内容は最初のsubclass 820申請時と変りなく、パスポートや住所の記入をしたり、その後の海外旅行情報とか仕事情報とかパートナーとの関係を書いたりします。

 
 前回同様、subclass 820申請後に1年以上住んだ国の無犯罪証明が必要なので、オーストラリアのポリスサティフィケートを再度取得しました。(申請方法はこちらのページで紹介してます。)

 
 今回一番骨が折れたのは、友人に私達の関係を証明してもらうための書類、Statutory Declaration Form 888+書いた人のパスポートコピーで、最低二人分が必要です。

 このフォーム、書くまでは良くても完成品にJPと呼ばれる人に本人確認のサインをしてもらうという手間があり、完成品をもらってもパスポートのコピーを忘れる人もいて揃えるのに時間がかかりました。

 手間な書類を頼んでいるので急かすのも申し訳ないですしね。

 夫が念のために多めに書いてもらうことに拘り、このForm 888を5人分集めました。

必要書類

 オンラインで申請する場合必要なのは、

・オーストラリアの無犯罪証明+subclass 820申請後に1年以上住んだ国の無犯罪証明

・自分とパートナーの身分証明(パスポート)

・パートナーのForm 888

・友人のForm 888(最低二人)

 で、それ以外にも二人の関係を証明する書類は提出したほうが良いみたいです。

immi
サポート書類があると良い内容

 
 セカンドステージの申請で落ちた、という話を聞いたことがなく、subclass 820申請時より気を抜いているので、わたしが追加したのは前回も提出したマリッジサティフィケートとわたしのNSW運転免許証のみです。

 アップロードできる量(数なのか容量なのかは不明)に上限があり、それ以上アップロードできなかったのもあります。(追加で必要な物がある場合は連絡が来ると思われます。)

 
 ちなみに、セカンドステージ申請には追加料金は発生しません。無犯罪証明を取得するのに42ドル掛かっただけでした。

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