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ベトナムで食中毒を避けるにはどこまで気をつけるべき?

投稿日: 2015年07月18日
カテゴリー:ベトナム・ホーチミン

 だいぶ前の話になりますが、ベトナム旅行が決定して出発する少し前に、タイに旅行に行った友人が現地で酷い食中毒になり旅行期間の半分を病院で過ごした話を聞き、同じような環境であるだろうと予想されるベトナムでは、口に入れるものにかなり気をつけていました。

 
 とくに夫がお腹が弱いので海外旅行保険も万全の状態で、慎重に食べるものを選んだ結果、まったく体調を崩すことなく出国、

 これで一安心だと気を抜いたらホーチミン→シドニーの飛行機で出た朝食で食中毒になるという笑えない落ちでした。(ちなみに、ベトナム航空ですよ。)

 
 食中毒の症状は原因だと思われる卵料理を食べてから2-3時間後、最初は便秘かと間違える程度のお腹の違和感から始まり、一気に重度の吐き気と下痢に見舞われました。

 極度の吐き気に襲われていたのが迎えにくてくれていた義父の新品高級車の中で、あれはここ数年体験した中でも一番地獄だと思われるシチュエーションでした。

食中毒に合わないためにはどこまで気をつけるべき?

 どんなに気をつけても当たるときは当たるので運に任せるしかない部分もありますが、わたしが旅行中気をつけていたこと、大丈夫だったこと、飛行機で食中毒になっての反省をまとめたいと思います。

水道水は絶対口に入れない

 飲まないのは当たり前、シャワー中も固く口を閉じて、歯磨きもペットボトルの水で行いました。

 店で出てくる水も飲まないほうが安全ですが、観光客向けのレストランやカフェで出てきた水は大丈夫なこともありました。飲みたい場合は飲んでも大丈夫か店員さんに確認するのがベストです。(一度沸騰させてある?か何かで飲めることもあるようです。)

氷は?

 水道水が駄目なら氷も危険ですが、有名なベトナムコーヒーは氷と一緒に出てくるし、マンゴースムージーとかも氷が混じってます。

 これも水同様、レストランが観光客向けなら高確率で大丈夫ですが、道端で売ってるような飲み物などは避けてました。

ストリートフードに要注意

 生物よりは火の通っている食べ物のほうが断然安全。食べる前に屋台の清潔感、食べ物の扱いあたりを観察して衛生管理がどの程度か確認しました。

怪しいと思ったら食べない

 何故わたしがあたったのが朝食に出た卵料理と分かったかというと、食べてるときから何かおかしい感じがしていたんですよね。まさか飛行機であたると思わず完食したのが間違いでした。

 少しでもこれは駄目なやつではないか?と疑ったら、自分の感覚を信じて食べるのは諦めましょう。

もしも食中毒になってしまったら

 ベトナム国内でも帰国後でも、ただの食中毒ではない可能性もあるので病院ですぐにお医者さんに見てもらいましょう。(海外旅行保険は忘れずに!)

 
 わたしの場合は住んでいるシドニーに帰ってきていたので、シドニーで救急病院に行きましたが、長々待たされている間に病状が改善しました。

 吐き気と下痢は朝食を食べて12時間くらいで完全に収まり、翌日にはかなり良くなっていたと記憶しています。

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