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荷物が多い時の羽田空港から成田空港への移動方法

投稿日: 2015年06月04日
カテゴリー:日本

 JALの国際線はスーツケース2つまで、合計で46キロまで荷物を預けられます。

 洋服とか食品とか本とか、日本から買い込みたいものが山のようにあったので、重さを気にせず買い物できて凄く嬉しかった反面、今回の旅行で一番頭が痛かったのは、大量の荷物を持っての移動でした。

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 実家を出るときの荷物の量は、夫と二人で大きめスーツケース2つ、小さめスーツケース、大きめスポーツバック、旅行かばんと、肩掛けバックがひとつずつ。

 空港内では全てスーツケース用のカートに乗せてしまえるので良いけれど、問題は地元から羽田空港まで、沖縄旅行中、羽田から成田の移動です。

荷物が多い時の移動のコツ

 荷物をもって移動する場所を見極めておくと、当日までのストレスを減らすことができます。

 重いスーツケースがあるのでとくに気をつけるべきは、エレベーターがなくて階段で荷物を運ばなくてはならない状況と、両手でスーツケースを引きずるのが難しいボコボコの道路、混雑する時間帯です。

空港行きのシャトルに乗るまで

 羽田行きのシャトルが地元から出ていなかったので、御殿場駅まで行かなくてはなりませんでした。

 地元の駅までは母親に送迎してもらい、そこから電車での移動。バリアフリー化が進んでいるお陰で、全ての階段はエレベーターで代用出来ました。

 電車への乗り降りだけは気を使い、なるべく空いている乗り場の前に早めに並びました。

沖縄旅行中

 基本的にレンタカー移動にし、荷物を運んで移動するのを最大限避けました。

 ホテルも極力移動しないほうが気楽です。一箇所、安いビジネスホテルにエレベーターが付いてなく、二階の部屋に苦労して荷物を運ぶことになったのは想定外でしたが、一度だけだったので頑張れました。

羽田空港から成田空港

 電車で移動するほうが安くはあるようですが、荷物が多い時はシャトルバス以外に考えられません。

 オンラインで予約もできますが、おそらく混んで乗れないなんてことはないのではないかと思います。

 ただ、予約して使用しなかった場合返金してもらえる、席が空いていれば予約した以外の時間にも乗れる、現地で発券所を探して買う時間を短縮できるので、予約するほうが当日楽ではあります。

 わたしも予約した時間よりひとつ早い時間にバス乗り場に到着し、ひとつ早いシャトルに乗ることが出来ました。

 
 ちなみに、シャトルは大人片道3100円なので、二人ならタクシーでもそんなに変わらないんじゃないかと思って調べてみたら、ハイヤーを使っても2万円を超えるようです。

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