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竹富島をざっくり観光する場合の所要時間

投稿日: 2015年05月23日
カテゴリー:沖縄

 石垣島からフェリーで10分程度で行ける竹富島は、八重山諸島観光の定番の島です。

 離島めぐり感が手軽に味わえるし、状態良く残されている集落が非日常感溢れるので、初めて八重山巡りをするなら絶対に候補に上がるのも納得です。

 
 ゆったりした時間の流れを味わったり、有名な西桟橋の夕日を見るために、最低でも一泊することをおすすめしている旅行記も多いですが、旅行スタイルや滞在期間の関係でざっくりと観光したい場合にかかる所要時間としては、フェリーでの移動を抜いて2時間あれば充分なこぢんまりとした島です。

 たとえば、午前だけの滞在でも、島の雰囲気は充分満喫できます。

竹富島観光の見所

 竹富島一番の観光名所は、昔のままの建物が残されている集落観光です。

 水牛車に乗って見るのが鉄板ですが、楽に歩いて見て回れる大きさなので、西表島⇔由布島の水牛車に乗る場合は飛ばしても良いかも。

 
 ただ、水牛車、自転車レンタル、グラスボートのどれかを使用する場合、フェリー乗り場から集落方面へのシャトルバスに乗れるので、どれか使うのは良いと思います。

 集落までの小型バス?に乗ると片道200円くらいで、自転車レンタル1時間が300円くらいだったので、自転車を1時間レンタルして島を観光するのがベストではないかと思います。

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白い道路と石垣+赤瓦の家が素敵

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水牛車乗車中の写真を撮るのが難しいのも難点

 
 夕日が美しいことで有名な西桟橋は、日の高い時間に行っても癒やされる場所です。

 波のない静かな海と、桟橋に水があたるちゃぷちゃぷする音が心地よくて、日本で一番好きな場所です。

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桟橋周辺をよく見ると、魚やカニも発見できます

わたしの竹富島観光ルート

 以前2泊したこともある竹富島、今回はざっくり観光と決めていました。

 
 竹富島に行くこと以外計画していなかったので、竹富港について、これからどうしようかウロウロ。

 時間の無駄と紙一重でしたが、運良く竹富港の脇に野生のウミガメを発見!竹富島いちばんの思い出になりました。

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食事の様子が溺れているみたく見えて焦りました

 
 その後、港近くの資料館を流し見して、集落行きの小型バス?に乗りました。定時運行はしていないそうで、帰りのバスに乗りたい場合は電話して来てもらう必要があります。

 バスを降り、集落を眺めながらなごみの塔に寄り、水牛車を横目で見つつ西桟橋に直行。その後、島南側の道路を「歩いて」フェリー乗り場まで戻りました。

 雑な観光内容で滞在時間は2時間程度ですが、雰囲気を味わうには十分でした。

 
 移動の手軽さと金額面を考えても、バスと徒歩で集落とフェリー乗り場を往復するより、自転車のレンタルが賢かったな、というのが、今回の旅行で学んだことです。

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