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かぎ編み作品を水通しする方法

投稿日: 2015年02月16日
カテゴリー:DIY

 以前紹介した、お花のグラニースクエアバッグ。作ったからには使いたくて、ちょっとお出かけ、に使っていたんですが、3、4回使った頃に、色を変えている部分がほつれてきました。

 放っておいたら間違いなくバラバラになるパターンだったので、気をつけて持ち帰った後、編み棒を使って編み直し+見た目はベストではないですが、可能な部分はコブ結びにしました。

 
 何が悪かったのかというと、おそらく完成させた後仕上げをしなかったのが問題だった様子。
 水通しする方法と、スチームアイロンを使うやり方があり、日本ではスチームアイロンのやり方のほうが推奨されているようですが、今回は水通しすることにしました。

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水通しをするメリット・デメリット

 水通しをすることで、網目を固定し、全体の形を整えることができます。

 水通しのやり方も色々あるので、一概にはいえませんが、手を抜けば抜くほど激しく縮むのが難点。
 今回はサイズを気にしていないバックなので手抜きでも困りませんでしたが、洋服の場合は形を整えて行う水通しのほうが安全です。

水通しのやり方

  1. 毛糸の洗い方の説明を確認しましょう
    水温や洗い方、洗剤に関する説明があると思われるので、基本的にそれに従います。
  2.  

  3. 完成品を洗いましょう
    シンクや桶に水を溜め、その中にかぎ編み作品を優しく漬けます。絶対に丁寧にそっと扱い、間違っても絞ったり揉み込んだりしないでください。
  4. IMG_8505

  5. 20分ほど漬けておきます
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  7. 乾かします
  8. 水を捨て、手の平で水分を押し出します。絞ると形が崩れるので、あくまで優しく!丁寧に!
    平らなものの上に置いて乾かします。乾く段階で形が決まるので、希望の形大きさにして、必要があれば伸ばしてピンで止めるなどして乾くまで放置します。

    IMG_8506

  9. 完成!

 もっと縮むかと思いましたが、毛糸が縮みにくいものなのか、気になるほど縮みませんでした。
 雑な水通し方法ですが、多少縮んでも構わない作品の場合には、簡単なので良いと思います。

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