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オーストラリアのコンセントの形状と電圧情報まとめ

投稿日: 2015年01月13日
カテゴリー:オーストラリア

 オーストラリアのプラグは、挿す部分がカタカナのハ型のOタイプで、中国、フィリピン、ニュージーランド等と同じです。

 ちなみに壁のコンセント部分はこんな感じで、上のハ型部分のみ使う場合が多くて、たまーに下の縦棒部分も使用する場合もあります。
 変換プラグはハ型の部分だけですが、それで全く問題なしです。

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 指す部分の横に付いているボタンは、電源の電源みたいなもので、これがオフになっていると、コンセントを指しても電化製品は使えません。
 携帯電話やカメラの充電器を壁に挿して安心してしまい、これがオフになっていて朝起きたら充電されてなかった!ということにならないよう、知っておきましょう。

 写真の左側がオフ、右側のように、オレンジ色が見えるとオンになってます。

変圧器は必要?

 日本の電圧が100Vなのに対し、オーストラリアの電圧は220~240Vと強いので、変換プラグだけで電化製品を使おうとすると、壊れたり、最悪火災の原因になるので注意が必要です。

 とはいえ、最近の電化製品は100V-240Vの、全世界対応なものも少なくないので、オーストラリアに持ち込む予定の電化製品を調べてみると、重い変圧器は持って行かなくても良い可能性大。

 220~240Vまで対応しているかどうかは、電化製品のプラグ付近をチェックしましょう。

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 この、「Input」というところをチェックします。キャノンのカメラは100V-240Vで、変圧器なしで使えます。

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 今まで駄目だろう、と思っていた、シャイニージェルのLEDライトも、100V-240Vなので、変圧器無しでOKだったみたいです。

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 一番初期の任天堂DS。見にくいですが、Input 100vになっているので、変圧器が必要です。

注意点

 一部のデジカメや、ノートパソコンみたいに、ACアダプターとコンセントケーブルが別々になっている場合、ACアダプターは100V-240Vなのに、コンセントセーブルが100Vの場合もあります。

 こういう場合は、変圧器を使用するか、コンセントケーブル部分を100V-240V対応のもの、もしくはオーストラリアのものに買い換えるかする必要があります。

 ちなみにわたしは、今使ってるノートパソコンのコンセントは、日本のとオーストラリアのと2つ持ってます。変換プラグ要らずで便利です♪

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