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オーストラリアのチップ制度まとめ

投稿日: 2014年12月14日
カテゴリー:オーストラリア

チップに馴染みのない日本から海外に出ると気になるチップ制度ですが、オーストラリアにはチップ制度はなく、必ず配慮しなければならないものではないので、気にせずに観光しても大丈夫です。

アメリカのレストランなんかだと、時給が極端に低いのでチップがないとやっていけない、という話も聞いたことがありますが、オーストラリアの最低賃金は他の国と比べて高めで、どんな職種であっても、日本の倍近い時給が支払われています。

ただ、近年、チップを期待して「チップ入れ」をレジ近くに置いているレストランも珍しくなくなってきました。

このページでは、「チップに馴染みのない人は無視しても大丈夫」を大前提としつつ、わたしのオーストラリアでの生活を通して考えるオーストラリアでのチップ制度についてまとめてみます。

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オーストラリアのチップ事情

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レストラン・カフェ

チップの可能性が一番高いのが飲食店ではないかと思われます。

しつこく繰り返しますが、チップは絶対に必要なものではなく、平均以上のサービスを受けた場合や、団体で食事会をしてレストラン側の手を煩わせたな、と思う場合、長時間居座った場合等に、気持ちとしてチップをあげることは珍しくはなくなってきました。

金額としては、ある程度良いレストランの場合、金額の5~10%、気楽なレストランの場合は、支払う金額のキリを良くして支払ってお釣りを置いてくることが多いです。

(46ドルだった場合、50ドル払ってお釣りは受け取らない、など)

テイクアウトやフードコートの場合は全く無視して良いでしょう。

ホテル

部屋の清掃をしてくれる人に枕元にチップ、荷物を運んで貰ったらチップ、は、必要ないです。
チップをあげなかったからといって、ケチだと思われることもありません。

多くの国に旅行をして、チップ文化に馴染みがあったり、日頃、日本でもチップをあげるようにしている人は、気にする必要はありません。

タクシー

あえてチップをあげる必要はありませんが、あえて少額のお釣りを受け取らない人が多い印象です。
(料金が24ドルだったら、25ドル支払ってお釣りは受け取らない、等)

空港からのシャトルバスの運転手なども同様で、とくに必要ありません。

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