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シドニーでのバス・電車の乗り方

投稿日: 2014年12月09日
カテゴリー:シドニー

日本やその他の国に遅れを取りつつ、2014年からシドニーでも、電子マネー乗車カードの取り扱いが始まりました。

予めカードにお金を入れておいて、改札を通る時にピッとして、出る時にもピッとするだけでOKなSuicaみたいなカードを、シドニーではオパールカード(Opal Card)と呼びます。

シドニー周辺のバス、電車、フェリーは、一部の私営のサービスを除いて大体使用可能です。

オパールカードについて

紙の乗車券を買うよりも安値に旅行ができ、さらに、1日の最高額は15ドルで、1週間に8回以上使用、もしくは60ドル以上使用した場合、それ以上の移動は無料になるなど、使えば使うほどお得になります。(空港へのアクセスを除く)

オパールカードの1日の始まりは午前4時、終わりは翌日の午前3時59分、一週間の始まりは月曜日に設定されています。(変更できません。)

観光地として有名な、ブルーマウンテンズ、マンリービーチ、ボンダイビーチ、全て電車+バスで訪れることが出来ますよ!

短期滞在でも使えるの?

滞在期間に関係なく、セブンイレブンを含むコンビニ、大手スーパーのウールワース(Woolworths)など多くの場所で、最低10ドル入金することで手に入れることができます。

4歳から15歳の子供はキッズ用カードもあり、乗車料金もお得になってます。(最低5ドル入金から購入できます。)

ただし、複数人で旅行中の場合、1枚のカードで複数人一緒に使うことは出来ないので、人数分のオパールカードが必要になります。

オパールカードの購入や料金の追加入金をしたいときは、このマークが目印ですよ。

opal

帰国時にまだお金が残っている場合

オパールカードにチャージされている金額は、カードが9年間使用されない場合失効します。

またシドニーに来る予定がある場合はそのまま手元に残しておいてもいいし、これからシドニーに旅行に来る人に上げても良いし、手間が掛かりますが返金してもらうことも一応可能です。

バスにのるときの注意

シドニーのバスの乗り口は前のドアのみで、乗車時のカードのタップも、前のドア付近にある機械にタップしなければなりません。
下車時はどのドア+機械でも大丈夫です。

また、電車は次の駅のアナウンスや表示があり、日本で電車を使うのと変わりませんが、路線が多くてどれに乗ればいいのかわかりづらく、乗ったは良いものの、次のバス停がどこなのか案内のないバスを乗りこなすのは、少しでも土地勘があるか、行き先が終点でない限り難しめです。

わたしも今だに慣れない場所に行くのにバス乗るときは緊張します。

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