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安くて美味しい!オーストラリアのマンゴーの選び方

投稿日: 2014年11月11日
カテゴリー:ショッピング・お土産

今年もマンゴーの季節がやって来ました!

スーパーでは先々週(10月末)あたりからマンゴーが出始め、まだ早いから高いかな~?と思ったらそれほどでもないので、いくつか買ってみました。

マンゴーほど特別な果物って他にないです。幸せ~(*´ェ`*)

 
日本のマンゴーは高級品扱いで、地域によっては身近な果物ではないマンゴーも、オーストラリアではとっても一般的な果物です。
マンゴーシーズンにオーストラリアを訪れる人は、ぜひマンゴーも食べてってくださいねー!

マンゴーの一般知識

とはいっても、マンゴーが身近でない人にとって、どのマンゴーが食べれる状態なのか?数種類あるマンゴーから、どれを選べばいいのか?は分かりにくいこともあるかと思います。

オーストラリアのマンゴーの種類と選び方を知って、美味しいマンゴーを食べましょう。

すぐに食べれる熟したマンゴーの選び方

熟したマンゴーはオレンジ色~赤色をしています。(種類によって違います。)緑色~黄色のものはまだ食べれないので、すぐに食べたい場合には避けましょう。

また、熟したマンゴーは鼻を近づけなくても分かるくらい香りがして、触ったときに少しだけベタッとするような感触があります。

指で掴んだときにへこむくらい柔らかいマンゴーは熟しすぎてる可能性もあるので、柔らかすぎるマンゴーにも注意です。

マンゴーの保存方法

熟していないマンゴーは、風通しの良い窓際に置いておくと早く熟します。日があたっても大丈夫です。
熟したマンゴーも冷蔵保管する必要はありませんが、食べるときに冷やしたい場合、冷蔵庫に入れても大丈夫です。

 
注意点は、熟していないマンゴーは冷蔵庫に入れないこと!保管するのにビニールに入れないこと!です。マンゴーは風がある場所が好きなんです。

熟したマンゴーがたくさんあって食べきれない場合、皮を向いて種から切り取ったマンゴーをジップロックなどに入れ、冷凍庫で6ヶ月程度保存可能です。
凍ったままスムージーやアイスクリームと一緒に食べると美味しいですよ。

オーストラリアのマンゴー図鑑

スーパーや八百屋さんに行くと、数種類のマンゴーが揃っている場合も少なくありません。

下記に特徴を書きましたが、普通に食べるにはKensington Pride、もしくはHoney Goldが人気で、シーズン後半(3月頃)
になると、Brooksをよく見かけるようになります。

Kensington Pride

kp mango 240 pix
オーストラリアで一番食べられているマンゴーで、多くがノーザンテリトリー州、クイーンズランド州で栽培されています。
甘くてキリッとした味で、香りが強く、黄色で、熟してくると赤っぽいオレンジ色になります。

Calypso

calypso-mangoes
手触りが滑らかで、種は小さめ、熟すと濃いオレンジ~赤っぽい色になります。
繊維が少なく固めなので、潰してピュレにしたり、サラダに加えたり、スムージーに使うのに最適です。

R2E2

Mango with section on a white background
他のマンゴーに比べて大振りで、濃いオレンジ色をしています。
甘くて滑らかで、ほどほどに固め。持ちがいいので輸出量も多いです。

Honey Gold

honeygold
明るい黄色~ピンクっぽいオレンジ色で、ツヤツヤしています。
Calypso同様、固めで繊維が少ないので、サラダやスムージーに向いていて、濃くて甘いのでそのまま食べても美味しいです。

TTP

TPP
バナナ型、色もバナナのような、滑らかな黄色をしていて、桃のような香りがします。
繊維が少なめで、甘みも強いです。

Palmer

palmer
他のマンゴーに比べ小振りなマンゴーで、熟してくるとオレンジ~濃い赤になります。
1月頃からスーパーに並ぶのでシーズンは短めです。

Brooks

brooks
Palmerより更に遅く、2月頃から出始める、薄いオレンジ色のマンゴーです。
甘くて風味があります。

日本に持ち込める?

オーストラリアの美味しいマンゴーを両親にも食べさせてあげたいなー、と思い調べてみたんですが、野菜・果物の日本への持ち込みはかなり制限されていて、残念ながらマンゴーは持ち込み不可になってます。

オーストラリア滞在中に満喫していってください。

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